平成29年度 大分合同新聞納涼花火シリーズ

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初志貫徹 大分トリニータ 新加入選手紹介⑤

積極的な攻撃参加狙う GK高木駿(背番号31)
 J1川崎から完全移籍した。昨季のリーグ戦出場は2試合だが、J2千葉でプレーした2015年は31試合でゴールを守った。守護神として立ちはだかるのはもちろん、足元の技術を武器に積極的な攻撃参加を見せる。
 「自分が起点となって攻撃に関わっていきたい。速い攻撃につなげるだけでなく、守備陣との連係でチームが主導権を握れるようにしたい」と意気込む。
 最後尾からの指示は体の向きや空いたスペースの指摘など細かい。「仲間の視野を少しでも多く確保してプレーを助けたい」。チームメートの特長も分かってきた。正GK争いを勝ち抜き、目指すは開幕スタメンだ。

 たかぎ・しゅん(27) 神奈川県出身。身長181センチ、体重76キロ。東京Vの育成組織を経て、明治大を卒業後にJ1川崎へ。小学5年の時に地元チームから東京Vのチームに入る際、「同学年にGKがいなかった」ことがGKへ転向したきっかけ。

広い視野、抜群の展開力 MF鈴木惇(背番号33)
 J2リーグ戦出場通算230試合を誇る経験豊富なボランチ。福岡では生え抜きの主力として活躍した。優れた判断力と精度の高いクロスが魅力だ。「攻守にわたって存在感を出していきたい」と静かに闘志を燃やす。
 福岡からの期限付き移籍。契約の関係で古巣との開幕戦(26日)には出場できない。「開幕スタメンを目指せないのは(調整が)難しいが、福岡の特長を伝えて勝利につなげたい。第2節の東京V戦に向けて準備したい」と切り替える。
 周囲のプレースタイルも把握し、広い視野を武器に攻撃で抜群の展開力も見せている。「相手に応じた状況判断をしたい。経験を生かしたい」

 すずき・じゅん(27) 福岡県出身。身長170センチ、体重68キロ。9歳からJ2福岡の育成組織で育ち、2007年に2種登録でトップチーム入り。13、14年は東京Vでプレーした。少年時代から対戦してきた大分入りにも「違和感はない」。
※この記事は、2月18日大分合同新聞朝刊20ページに掲載されています。

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