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連携へ協議会設立 大分・熊本両県の観光地

 大分、熊本両県の観光関係団体、行政などが連携して観光振興と地域の発展を目指す「やまなみハイウェイ観光連絡協議会」の設立会議が17日、由布市湯布院町であった。熊本・大分地震を機に連携を深める由布院温泉と黒川温泉(熊本県南小国町)の関係者が呼び掛けて実現した。沿線などの観光地が連携し、周遊促進、情報の共有と発信などに協力して取り組む。
 団体の代表ら約30人が出席。4月1日から「やまなみ訪遊(ほうゆう)宣言」として、各観光地の情報をまとめたチラシを一斉に配ることを決めた。カーシェアリングなど各地の周遊を促す環境づくりに取り組むことを確認した。
 会長に選任された桑野和泉由布院温泉観光協会長はあいさつで「地震以降、黒川と由布院が連携する中で、エリアがつながる重要さを実感した。地震で九州は一つという思いを皆さんも持ったと思う。スピード感があり、自由度の高い会でありたい」と述べた。
 各観光地の関係者からは「九州ふっこう割終了後の客が少ない」など現状の報告があり、「沿線がつながり、宿泊者が増えてほしい」など連携に期待する声もあった。
 約20団体が参加。県内で協議会に参加したのは▽由布院温泉観光協会▽湯平温泉観光協会▽湯布院塚原高原観光協会▽竹田市観光ツーリズム協会▽九重町観光協会―の5団体と、由布、竹田、九重の3市町など。熊本県からは阿蘇市や産山村、南小国町、小国町などが参加した。
※この記事は、2月18日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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