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大分―ソウル線週4往復で再開 ティーウェイ航空

 県は13日、熊本・大分地震の影響で運休している韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空の大分―ソウル線が6月2日から再開すると発表した。運休前と同じ週4往復で運航する。同路線は韓国人観光客の利用が多く、地震で落ち込んだ客足の回復に向けて観光関係者から歓迎の声が聞かれた。ただ、地震前は今月13日から週6往復に増便する予定だったが、再開後の増便実施時期は未定という。

 同路線は地震による搭乗者数低下と乗客の安全を考慮し、4月21日から運休している。同様の理由で運休している佐賀―ソウル線も6月3日から再開する。
 運航再開を記念し、6月2日の第1便到着時に大分空港で関係者が出迎えとおもてなしをする予定。
 別府市旅館ホテル組合連合会の堀精冶専務理事は「地震の影響で韓国をはじめ、海外からの観光客が減っていた。少しずつ客が戻りつつある中での空の便の復活は、観光産業回復のはずみになる」と話した。
 県は、今後も航空会社と連携し、利用促進に対する取り組みを強化していく方針。「韓国人観光客に向けての情報発信に力を入れたい。増便分の運航に関しても引き続き働き掛けていく」としている。
※この記事は、5月14日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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