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公衆無線LAN連携 観光客の利便性向上

 大分、別府、由布の県内3市と福岡市は15日から、それぞれが無料で提供している公衆無線LANを連携させ、1回の登録手続きで互いのサービスを利用できるようにする。急増する外国人観光客らの要望が強い公衆無線LANの利便性が向上することで、九州内を周遊する広域観光の促進が期待される。県域を越えた自治体間の連携は全国で初めて。

 大分、別府、由布の3市は3月から共同の公衆無線LANサービスを観光施設など計43カ所で提供。福岡市は2012年に公衆無線LANを導入、市内97カ所で利用できる。今後は、利用開始時に表示される画面で互いの観光情報サイトを紹介し、広域周遊を促す。
 14日に福岡市役所で連携協定の締結式があり、佐藤樹一郎大分市長、長野恭紘別府市長、首藤奉文由布市長、高島宗一郎福岡市長(大分市出身)が調印した。4市長は「九州の玄関口となる福岡と、多くの観光客が足を延ばす大分の連携を深めることで観光客に選ばれる地域になる」と期待感を示した。
 福岡市は九州観光に訪れる外国人観光客の拠点となっている。同市経済観光文化局によると、15年に福岡空港と博多港から入国した外国人数は約208万人で、前年比73%の大幅増だった。福岡市内で公衆無線LANサービスに登録する外国人客も多い。
 今回の協定は観光振興施策での協力も盛り込んでおり、無線LAN連携で得た観光客の動向などのデータを広域観光ルートづくりにつなげることも検討する。
※この記事は、4月15日大分合同新聞朝刊5ページに掲載されています。

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