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再始動のHARA、ファンの「おかえり」に感激 拍手喝采に言葉詰まる「ただいま」

 韓国のガールズグループ・KARAの元メンバーで、6月下旬から日本でソロ活動をスタートさせたHARA(28)が8日、都内で復活第1弾シングル「Midnight Queen」発売記念トークショーを開催。日本再始動第1弾シングルとなり一部のファンから「おかえりー!」と声援が飛ぶと、応援し続けてくれた意味も込めて「ただいま」と感謝の気持ちを伝えた。

【全身ショット】カジュアルな服装がキュートなHARA

 表題曲はKARAが2010年8月にリリースした日本デビューシングル「ミスター」の制作陣が再集結し、HARAの復活をサポート。KARAの楽曲をほうふつとさせるキャッチーなメロディー、澄んだ歌声が印象的なダンスミュージックとなっている。同曲について「KARAの曲と雰囲気が似ている曲で、私がKARAのころより成長した曲なんです。(ミュージックビデオは)ちょっと恥ずかしいですが、かっこよく見えるように頑張りました!」と照れていた。

 カップリング曲「Hello」はクリスマスシーズンにぴったりな壮大なラブバラードで、復活を待っていてくれたファンへの感謝を込め、自身も一部作詞に参加した。同曲はKARAで歌う予定だった幻の曲だそうで「KARAはダンスが特徴なので、『ダンスの曲をやるのか、バラード曲をやるか』で悩んだ。ただ、体が追い付かなくて、これがずっと残ってしまいました」と説明しつつ「今回『Hello』の曲残っていますかと聞いたら『残っていますよ、使ってもいいですよ』と言われて私の曲になりました」と伝えた。

 その曲の歌い出しは『もしかしてずっとここで待っててくれたの』と始まり「私のことを待っていてくれたファンのみなさまのために作詞にも参加しました。歌詞の中に『ただいま』があるのですが、その内容も作詞しました」と“ただいま”の言葉に特別な意味を込めたと告白。

 この日、大勢のファンから拍手で迎えられたことについて「私の目の前で…、あ~う~ん、ふふふ、うれしい。会いたかったのに会えなかったので…。言葉にできないほどうれしいです」と言葉に詰まりながらも喜んだ。

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