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柄本佑、R18作の撮影回顧「パンツをずり下げるタイミングまで…」

 俳優の柄本佑、瀧内公美が24日、都内で行われた映画『火口のふたり』(荒井晴彦監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

【集合ショット】舞台あいさつには荒井晴彦監督も出席

 過去の恋人との“復活愛”が描かれる本作。10日後に結婚式を控えた直子(瀧内)は、故郷の秋田に帰省すると昔の恋人・賢治(柄本)と再会を果たす。直子が取り出した1冊のアルバムの中には、ふたりの姿が写真に映し出されていた。蘇ってくるのは、ただ欲望のままに生きていた青春の日々。「今夜だけ、あの頃に戻ってみない?」。直子の婚約者が戻るまでの5日間。身体に刻まれた快楽の記憶と葛藤の果てに、ふたりがたどり着く先とは――。

 濃密な性愛シーンが描かれ、R18指定となった。柄本は「台本に動きが細かく書かれているんです。パンツをずり下げるタイミングまで書かれていて、そっちの動きを覚えるほうが大変」と笑いながら告白。瀧内との絡みのシーンについては「堂々としていて居ずまいが男らしい。『どうぞ!』という感じでかっこよかったです」と振り返った。

 瀧内も「動きが本当に細かったので、アクションシーンのようでした」と回顧しながら「これだけ欲を映し出した作品はなかなかないので、多くの人に観てもらいたい」と呼びかけていた。

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