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『天気の子』盛況、公開3日で動員116万人・興収16億円超

 19日より全国448スクリーンで上映が始まった、新海誠監督の最新作『天気の子』が、初日から3日間で、動員116万人、興行収入16億円をあげる好スタートを切った。初日3日間の興行成績で、前作『君の名は。』(2016年8月26日公開) 対比で128.6%を記録。新たな金字塔を打ち立てそうな勢いだ。土日2日間が対象の映画動員ランキング(興行通信社調べ)でも動員83万人、興収11億8500万円をあげ、初登場1位を飾った。

【動画】帆高と陽菜を演じているのはこの2人

 2016年夏に公開された最終興収250億円を超える歴史的な大ヒットを記録した『君の名は。』から3年。『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から家出し、東京にやってきた高校生の帆高(CV:醍醐虎汰朗)が、祈るだけで空を晴れにすることができる不思議な力を持った少女・陽菜(CV:森七菜)と出会うラブストーリー。ほかに、本田翼、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子、小栗旬らが声の出演。『君の名は。』でも主題歌を担当したRADWIMPSが劇中全ての音楽を担当している。

 2位以降は先週の1位から4位の作品がそのままスライド。先週1位でスタートを切った『トイ・ストーリー4』は、土日2日間で動員63万人、興収8億5500万円をあげ2位にランクイン。累計では早くも動員300万人、興収40億円に届く勢いだ。

 先週2位でスタートの『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は、土日2日間で動員20万人、興収2億5100万円をあげ3位、累計では動員105万人、興収12億円を突破した。

 4位は『アラジン』で、土日2日間で動員19万3000人、興収2億8800万円をあげ、累計で730万人、興収104億円を突破。歴代興収ランキングで30位まで順位をあげている。

 5位の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、累計で動員184万人、興収26億円を突破した。

 新作では、1989年に公開された第1作目から、30年にわたり7作品が製作されてきた人気ホラーシリーズ『チャイルド・プレイ』を、大ヒットホラー『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』の製作陣を迎えてリブートした『チャイルド・プレイ』が6位に初登場。

 人気コミックを実写映画化した『東京喰種 トーキョーグール【S】』は7位のスタート。前作に引き続き主人公・カネキを窪田正孝が演じるほか、山本舞香、松田翔太らが出演。監督は川崎拓也氏、平牧和彦氏の2人が務めている。

 ほか既存作品では、8位の『Diner ダイナー』が累計で興収9億円を、9位の『ザ・ファブル』が興収16億円を、10位の『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム』が興収10億円を突破した。

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