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梶浦由記、1年ぶりツアー幕開け アニメ『ロード・エルメロイII世』OP曲初披露 

 作曲家の梶浦由記が1年ぶりとなるライブツアー『Yuki Kajiura LIVE TOUR vol.#15』を千葉・舞浜アンフィシアターで15日、スタートさせた。

【ライブ写真】『Yuki Kajiura LIVE TOUR vol.#15』初日公演の模様

 バックバンドならぬ“FRONT BAND MEMBERS”に是永巧一(ギター)、佐藤強一(ドラム)、高橋“Jr.”知治(ベース)、今野均(ヴァイオリン)、西方正輝(チェロ)、赤木りえ(フルート)、中島オバヲ(パーカッション)、大平佳男(マニピュレーター)らおなじみの布陣をそろえつつ、この日はアコーディオンの佐藤芳明、イーリアンパイプスの中原直生も久しぶりに参加し、日替わりとなるボーカルにはRemiを迎えた。

 15日・16日の2日間は『Soundtrack Special』と銘打たれ、インストゥルメンタル曲中心の構成。初日のこの日は、『魔法少女まどか☆マギカ』『エル・カザド』『ソードアート・オンライン』といった人気テレビアニメを中心に、2014年に放送されたNHK連続テレビ小説『花子とアン』や、映画『東京兄妹』『Rainbow』などの劇伴音楽、さらには梶浦由記名義でリリースしたソロアルバムからのナンバーなど、バラエティーに富んだ全29曲が演奏された。さらにこの日は、7月スタートのテレビアニメ『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』のオープニング曲も初披露され、集まったファンを喜ばせた。

 多彩な楽曲の魅力だけでなく、一流ミュージシャンたちによる演奏も大きな見どころ。オープニングでいきなり客席通路に登場した佐藤芳明のアコーディオンや、それに続きステージ最前部で独特の音色を響かせた中原のイーリアンパイプスなど、普段はなじみの薄い楽器の生演奏を堪能させてくれたかと思えば、随所で佐藤強一のドラムと中島のパーカッションが複雑なグルーヴを生み出し、今野のヴァイオリンと赤木のフルートがソロバトルを繰り広げる。

 中でも各ミュージシャンの熱い演奏が光ったのが、アンコールで披露された「red rose」だ。ワンコードでのリフが続く中、佐藤強一と中島がファンキーなビートを奏でる同曲。まずは真っ赤なドレスに身を包んだRemiが客席通路で妖艶なスキャットとダンスで観客の注目を集めると、中島のスリリングなパーカッションソロへ。さらに、中原のイーリアンパイプスソロ、今野のヴァイオリンソロ、佐藤芳明のアコーディオンソロと続き、チェロの西方は二刀流となるトランペットソロも披露。最後は赤木が鬼気迫るアドリブプレイで締めくくると、総立ちになった聴衆からこの日一番の拍手と歓声が送られた。

 28日の千葉公演からは、女性シンガーたちが加わった通常スタイルの『The Junctions of Fiction 2019』へと突入する。今回は、KAORI、KEIKO、YURIKO KAIDA、Joelleの4人がレギュラー歌姫を務め、笠原由里、戸丸華江、ASUKA(結城アイラ)、伊東えり、Remiが公演ごとにゲストボーカルとして加わる。中でも低音を担当するKEIKOは、4年ぶりの『Yuki Kajiura LIVE』への参加となる。さらに、8月11日・16日の東京公演にはAimerが、8月17日の追加公演にはASCAが初参戦することも決定。FRONT BAND MEMBERSの演奏とともに、彼女たちがどんなボーカル、そしてコーラスワークを聴かせてくれるのか楽しみだ。

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