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フェルナンド・トーレス選手、一流のサッカー選手はコメントも一流

 スポーツメーカーのミズノが発売する新しいサッカーシューズ「レビュラ3」の発表会が23日、都内で開催され、ブランドアンバサダーのフェルナンド・トーレス選手(34/サガン鳥栖)、吉田麻也選手(30/イングランド・サウサンプトンFC)が登壇。新シューズの魅力などを語った。

新シューズの魅力を語るフェルナンド・トーレス選手

 元スペイン代表FWで、イングランドのリヴァプールFCやチェルシーFC、イタリアのACミランなどでプレーしたトーレス選手。発表会では、紳士(ジェントルマン)で真摯(しんし)な人柄とコメント力を存分に発揮していた。

 サッカーシューズに関係ない、九州のおすすめスポットを聞かれた際も、「日本に来てからいろんなところに行っていますが、高千穂峡です。子どもたちと一緒に家族で行ったのですが、旅館に泊まって、ボートに乗って、神社にも行きました。とてもきれいで気に入りました」とスマートに回答。

 トーレス選手が心がけているのは「オープンマインド。違いを学びに来たと思っていると楽しいし、日本人の良さ、文化を学んでいくうちに好きになっていく」と、母国以外の国々で活躍してきただけに説得力がある。

 日本代表の岡崎慎司選手から寄せられた質問で「今までのサッカー人生で一番の親友は?」には、現在ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ選手の名前を挙げ、「彼のことは15歳の頃から知っていて、ともに日本のJリーグでプレーしていることに運命を感じています」と話した。

 「サッカー好きか?」という質問には、「大好き。トレーニングも好きだし、試合も好きだし、試合で勝つことはもっと好き。勝ってファンに喜んでもらうことも好き。試合に負けることも、もちろん悔しい気持ちあるけれど、次の日の朝、もっとうまくなろうと思えるから、そういった全部を含めて好きです」とパーフェクトな返し。

 吉田選手も「イチロー選手流に言えば、サッカーを愛してしまった、ということですね」と感服するほかなかった。「彼がナイスガイだというのはいろんなところから聞いていました。きょう、イベント前にいろいろ話をして、日本に来て1年足らずにもかかわらず、Jリーグのことも、ヨーロッパと日本の違いも理解していて、経験がある証拠だな、と思いました」と話していた。

 Jリーグはシーズンの真っ只中。サガン鳥栖は、第12節を終えた時点で17位と苦戦しているが、トーレス選手は「チームは難しい局面ですが、だんだん良くなってきています。このイベントが終わったらすぐに帰って、あすはトレーニングです」と前向き。

 吉田選手はシーズンオフで、6月に開催される『CONMEBOLコパアメリカブラジル2019』に参加する日本代表メンバーにも招集されなかった。というのも、2019-19シーズン終盤に肺炎を患い、「今オフは身体を休めようと思います。半年以上代表チームから離れるのは、代表入りしてから初めて。非常に悔しいですが自分が招いたことなので。大切なのは、新しい2019-20シーズンと、9月にはじまる2022年カタール・ワールドカップのアジア2次予選に向けて、しっかり休んでいい準備をしたい」とこちらも前を向いた。体調は「日常生活は大丈夫」と回復しており、「体重がかなり減ってしまったので一から体作りをしていきたい」と話していた。

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