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北大路欣也、ジェネレーションギャップを痛感 風間俊介&上白石萌音に「古いと…」

 俳優の北大路欣也(75)、風間俊介(35)、上白石萌音(20)、石黒賢(52)が12日、都内で行われたテレビ東京系ドラマ『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(18日スタート 毎週金曜 後8:00)の取材会に出席した。

【写真】年齢差2倍以上の風間俊介(35)と北大路欣也(75)

 新宿東署刑事課の司法係を舞台に“手付かず案件”を解決していく物語。ある事件で車椅子生活になった主人公・鬼塚一路(北大路)は、「昭和」と「平成」ふたつの時代を通して詳細に記憶した新宿の街を脳内に描き出しながら事件を推理、その足となって部下・遠山咲(上白石)と、警視庁から送り込まれた新宿東署の刑事官・神啓太郎(風間)が捜査する。

 撮影現場で取材に応じた北大路は「すっかり意気投合して、スタッフの皆さんも一生懸命。我々もそれぞれのポジションを守りながら、楽しく現場を努めさせてもらっています」と空気感を明かし、撮影の順調ぶりをアピール。

 年齢が“倍以上”も離れている風間、上白石との共演には「若い方と接するだけでうれしい。自分が期待する以上の波動をもらう」と刺激を受けている様子で「決してオーバーじゃなく、すばらしく感心しています。すごく新鮮です」と白い歯をみせた。

 この言葉に「光栄です」と目を輝かせた風間は「『勉強になる』という言葉も甘いぐらい、人生においてすてきな時間をいただいている」、上白石も「こんな近い距離感で演じられると思っていなかったので、ぜいたくな時間だとかみしめています」と充実感たっぷりに話した。

 一致団結して撮影に臨んでいるものの、“とある部分”だけは埋めようがないようだ。北大路が撮影合間に口ずさむ歌について風間が「僕と萌音ちゃんだけついていけず、ジェネレーションギャップを感じました」と暴露すると、北大路は「僕(と石黒)らは通じたけど、お二人に『古い』と言われた。このギャップはしょうがない」と笑っていた。

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