豊昇龍、パリ到着に笑顔

大相撲パリ公演に向け、フランスのシャルル・ドゴール空港に到着した大関霧島(左)ら=9日、パリ近郊(共同)

 【パリ共同】31年ぶりの大相撲パリ公演(13、14日)に向け、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)や横綱豊昇龍、大関霧島ら一行が9日、パリ近郊のシャルル・ドゴール空港に到着した。14時間ほどの移動だったが、豊昇龍は出迎えに笑顔で応じた。地元のテレビ局が待ち構え、一般客も熱心に力士たちを撮影し、関心の高さをうかがわせた。

 海外公演は1965年に初めて実施され、今回で15度目。昨年10月のロンドン以来で、パリでは86、95年に続いて3度目となる。幕内力士が参加し、2日間ともトーナメント戦を実施する。

最新記事
Wソックス西田がマイナー降格
遠藤、オフ返上で調整
楽天、三木肇監督の休養発表
スノボ戸塚優斗が結婚
プロ野球楽天の三木監督が休養