日本が米ナッシュビル到着

サッカーW杯北中米3カ国大会のベースキャンプ地、米ナッシュビルの宿舎に到着した日本代表=8日(共同)

 【ナッシュビル(米テネシー州)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨む日本代表が8日、ベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルに到着した。森保一監督や久保建英(レアル・ソシエダード)ら全26選手が宿舎入り。久保は出迎えたサポーターと写真撮影に応じる一幕もあった。

 同日、ナッシュビルで初練習を実施し、主将の遠藤航(リバプール)がピッチで行われた歓迎式典で「まだ達成したことがないことを目指し、誇りと情熱を持って最善を尽くす」と英語であいさつ。「メンター」の立場で同行する南野拓実(モナコ)も合流した。

 日本は7日までメキシコのモンテレイで暑さ対策を含めた事前合宿を行った。ナッシュビルで最終調整する。14日(日本時間15日)に行われる1次リーグF組初戦のオランダ戦の開催地、米テキサス州ダラスには12日(同13日)に入る。

 大会は11日(同12日)に開幕。日本は20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。

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