スポーツニュース
全国と世界のスーパープレーをお届け

大谷翔平、来季リアル二刀流も

マドン監督が構想

 【サンディエゴ共同】米大リーグ、エンゼルスのジョー・マドン監督は9日、ウインターミーティング中のサンディエゴで記者会見し、大谷翔平を来季登板した試合で打者でも出場させる構想を明らかにした。ア・リーグが採用している指名打者(DH)制を解除する可能性に「やらない理由はない。年に50打席は増やせる」と語った。

 大谷はDH制だったプロ野球日本ハム時代の2016年に「1番・投手」で出場、先頭打者本塁打を放つなどしている。今オフに就任し、知将とされる同監督は「(昨秋に手術を受けた)肘の回復を妨げないよう、どれだけ打席に立たせられるかを理解する必要がある」とも述べた。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 5時11分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る