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旭川大高が甲子園一番乗り

高校野球地方大会

 第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は20日、各地で行われ、北北海道大会決勝では旭川大高がクラークを9―0で下し、2年連続9度目の甲子園出場を決めた。全国で代表一番乗り。

 南北海道大会は札幌国際情報と北照が、秋田大会は明桜と秋田中央がそれぞれ決勝に駒を進めた。長野大会は伊那弥生ケ丘と飯山が決勝進出。沖縄大会は興南と沖縄尚学が決勝に進んだ。夏の甲子園大会2連覇を狙う大阪桐蔭は4回戦に進出。

 昨夏代表の浦和学院(埼玉)土浦日大(茨城)愛工大名電(愛知)はそれぞれ4回戦で敗退。

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