肝試しで廃屋に白骨遺体、北九州

 9日午前2時5分ごろ、北九州市若松区古前1丁目の廃屋で、肝試しをしていた男女3人から「人の骨のようなものがあった」と110番があった。駆けつけた警察官が白骨化した遺体を見つけた。

 若松署によると、性別や年齢は不明。ジャンパーやズボンを身に着け、毛布をかぶった状態だった。目立った外傷はなく、死後10年以上経過しているとみられる。署は身元や死因を調べている。

 通報した3人は福岡市に住む20代で、夜景を見に若松区の公園を訪れた際、近くの竹やぶの中に廃屋を発見。肝試しのつもりで中に入ったという。

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