飛鳥時代の宮殿跡や高松塚古墳など19遺跡で構成する「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)が世界文化遺産に登録される見通しとなったのを受け、松本洋平文部科学相は9日の記者会見で「価値や魅力の国内外への発信に一層取り組む」と述べた。
構成する遺跡に多くの人が訪問することが期待されるとして「(遺跡群の)持続可能な保存、活用が図られるよう取り組みたい」と話した。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関が世界文化遺産に登録するよう勧告したと文化庁が6日発表した。7月に韓国・釜山で開かれるユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が審査され、勧告通りに正式決定する見通し。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/06/09(火) 12:16
自民、日本国旗損壊罪法案を了承
-
速報
-
2026/06/09(火) 12:15
自民総務会、安保3文書提言を了承
-
国際
-
2026/06/09(火) 12:09
フィリピン南部地震、死者37人
-
国際
-
2026/06/09(火) 12:09
トランプ氏観戦でブーイング
-
市況
-
2026/06/09(火) 12:03
為替相場9日(日本時間12時)
-
社会
-
2026/06/09(火) 11:57
2歳児死亡、有罪の医師が控訴
-
速報
-
2026/06/09(火) 11:57
中国5月輸出は19・4%増
-
政治
-
2026/06/09(火) 11:51
中立公、衆院議長発言に反発
-
速報
-
2026/06/09(火) 11:51
米パープレキシティ、28年株式上場計画か
-
経済
-
2026/06/09(火) 11:45
ナフサ相談9500件
-
経済
-
2026/06/09(火) 11:45
東証、午前終値は6万4654円
-
速報
-
2026/06/09(火) 11:45
再審見直し法案、賛成できずと国民・玉木氏