米ホワイトハウス近くで発砲

発砲事件があった現場付近=23日、米ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】米首都ワシントンのホワイトハウス近くで23日、男が検問所に近づき、大統領警護隊(シークレットサービス)に向けて発砲した。男は警護隊員に撃たれ、病院に運ばれた後、死亡した。近くにいた市民1人も撃たれた。米メディアが伝えた。

 男は精神的な問題を抱えていたといい、捜査当局が男の動機を調べている。

 現場はホワイトハウスの西側で、数十発の銃声が響き、一時騒然となった。当時、トランプ大統領はホワイトハウスにいた。ホワイトハウスでも複数の銃声が聞こえ、敷地内にいた記者たちは一時避難するよう指示された。

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