自民党長野県連は29日、次期衆院選長野2区の公認候補予定者となる支部長に、元外務省職員藤田ひかる氏(35)を選任した。近く党本部へ上申する。藤田氏は今夏の参院選長野選挙区(改選数1)で落選していた。
長野2区を巡っては、昨年秋の衆院選で議席を失った務台俊介元環境副大臣が不出馬を表明。不在となった支部長の公募を実施し、藤田氏が選ばれた。
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