糸魚川から大分へ見舞金

大分市の佐藤耕三副市長(右)に見舞金を手渡す新潟県糸魚川市の井川賢一副市長=29日午前、大分市役所

 2016年12月に大火災に見舞われた新潟県糸魚川市の井川賢一副市長が29日、大分市役所を訪れ、同市佐賀関の大火災への見舞金30万円を佐藤耕三副市長に手渡した。井川氏は報道陣に「ひとごとではない。糸魚川の経験を参考に、市民の平穏を取り戻してほしい」と語った。

 佐藤氏は火災への対応について「糸魚川を参考にした」と話した。井川氏によると、見舞金は糸魚川市長の交際費から支出した。

 糸魚川市の火災では147棟が焼損し、約4万平方メートルを焼失した。

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