福岡で6歳未満女児が脳死

 日本臓器移植ネットワークは29日、福岡市立こども病院に急性脳症のため入院していた6歳未満の女児が27日午後2時41分、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。家族が臓器提供を承諾した。

 心臓は東京大病院で10歳未満の男児に、肝臓は国立成育医療研究センターで10代女性に、腎臓は九州大病院で10代男性に移植。肺は適合者がなく、膵臓と小腸は医学的理由で断念した。

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