【ロンドン共同】英紙テレグラフは28日、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミア半島や東部・南部の占領地域について、トランプ米政権がロシアによる支配を認める方針を崩していないと報じた。複数の関係者の話として伝えた。
米国が当初、ウクライナに示した28項目の和平案では、クリミア半島と東部ドンバス地域(ルハンスク、ドネツク両州)を事実上のロシア領として承認することが盛り込まれていた。ウクライナと欧州が反発し、米側と協議。共同声明では、将来のいかなる合意もウクライナの主権を完全に守ることを再確認したと明記していた。
同紙は、米国のウィットコフ和平交渉担当特使とトランプ大統領の娘婿クシュナー氏がモスクワでロシアのプーチン大統領に、占領地域の支配容認を伝える意向だとしている。
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