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新型肺炎で寄港中止206回

主要10港、損失数十億円規模

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、国際クルーズ船の受け入れが多い国内10港での寄港キャンセルが少なくとも206回に上っていることが、21日時点の共同通信のまとめで分かった。業界団体によると、乗客による寄港地での消費は1回平均3千万~4千万円に上るとのデータもあり、経済損失は数十億円規模になる計算だ。

 2019年の寄港回数上位10港(国土交通省調べ)の地元自治体に、新型ウイルスの影響が広がった2月から年末までのキャンセルの状況を聞いた。

 現時点でのキャンセル数は、10港合わせた19年の寄港実績(1305回)の16%に相当する。

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