国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

日立、がん治療装置納入

北米初の重粒子線

 【ニューヨーク共同】日立製作所は19日、がん治療に使われる重粒子線治療システムを米大手総合病院「メイヨー・クリニック」に納入することで基本合意したと発表した。2020年3月末に正式な受注契約を結ぶ見通し。日立によると、重粒子線治療が北米で導入されるのは初めて。

 重粒子線治療は、炭素イオンをがん細胞に照射して破壊する治療法。ピンポイントで病巣に照射するため、副作用が少なく、先進国を中心に利用拡大が見込まれている。

 日立は、メイヨーが南部フロリダ州に置く病院向けに治療システムを納入する予定。受注額は明らかにしていない。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 16時41分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る