国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

SNSで処分の岡口裁判官が投稿

「高裁が遺族洗脳」と

 ツイッターで事件の遺族への配慮を欠いた投稿をしたとして、昨年3月に東京高裁から厳重注意処分を受けた仙台高裁の岡口基一裁判官(53)が今月、フェイスブックに「遺族は俺を非難するよう東京高裁事務局に洗脳された」と投稿していたことが15日、分かった。遺族は「あきれて何も言えない」と反発を強めている。

 岡口氏は既に投稿を削除。その後、フェイスブックに「使うべき表現ではなく、撤回して深くおわび申し上げる」と投稿した。代理人の弁護士は「コメントはない」としている。仙台高裁総務課は「事実関係を調査中で、今後の対応も検討中だ」とした。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 17時11分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る