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女川原発2号、月内にも「合格」

再稼働20年度以降、審査6年

 東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)が再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査で、早ければ月内にも事実上、合格する見通しとなった。規制委の事務方らが、これまでの審査で妥当と確認した女川2号機の安全対策全般をまとめた「審査書案」について、更田豊志委員長が13日の記者会見で「順調にいけば2~3週間で示せる」と述べた。審査は2013年12月に申請され、約6年かけてほぼ終了となる。

 実際の再稼働は、安全対策工事を終える予定の2020年度より後になる見通し。工事費は当初の想定を超える3400億円程度を見込む。

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