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踏切事故、京急電鉄の説明一転

600メートル手前で信号見えず

 横浜市神奈川区の京急線の踏切で快特電車と大型トラックが衝突した事故で、運転士が踏切内の異常を知らせる発光信号機を、600m手前から目視で確認できないことが12日、京浜急行電鉄への取材で分かった。京急は当初、同地点から目視できると説明していた。

 運転士が神奈川県警の調べに「通常のブレーキの後に非常ブレーキをかけた」と説明したことが同日、関係者への取材で判明。法令違反ではないが、停車が遅れた可能性がある。

 京急は、事故後、340mの信号機は600mの位置から目視できると説明していたが、その後の調査でこの地点からはカーブがあるため、確認できないことが分かった。

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