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四年制大学70・9%が利用

共通テ英語民間検定試験

 文部科学省は21日、2020年度に始まる大学入学共通テストに導入される英語民間検定試験について、初年度は四年制大学の70・9%(539校)が少なくとも一つの学部や学科で利用する予定との集計結果を発表した。短大を含めると59・0%(630校)。文科省が対応を決める最終期限とした11日までの集計で、利用校の全体像がほぼ固まった。

 9月30日時点の集計では、四年制大学は63・6%(483校)。これまで未定としていた中央大など56校が「駆け込み」で利用を決めた一方、東洋大や専修大などは利用を見送った。

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