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がん遺伝子検査で効果期待薬投与

国立がんセンターが臨床研究

 国立がん研究センターは24日、がん患者の遺伝子検査で効果が期待できる薬が判明した場合、適用外のがん種であっても迅速に投与して効果を調べる臨床研究を10月に始めると発表した。

 ノバルティスファーマが提供する分子標的薬8種を試す。分子標的薬は、がん細胞の増殖を引き起こす特定の分子だけを狙い撃ちするため、違う種類のがんでも同じ遺伝子変異があれば、効果を上げる可能性がある。しかしこれまでは、これらの薬のがん種が適用外だと、治療に使うのは難しかった。

 現状でがんの分子標的薬は60種類近くあり、今後企業に協力を求め、使用する薬剤を増やす。

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