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東証、午前終値は2万2131円

米中協議の進展期待で続伸

 連休明け24日午前の東京株式市場は、米中貿易協議の進展期待から買い注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は続伸した。2019年9月中間配当の受け取りを目的とした買いも入った。ただ外国為替市場の円高ドル安進行が相場の重しとなり、上げ幅は限られた。

 午前終値は前週末終値比52円68銭高の2万2131円77銭。東証株価指数(TOPIX)は9・54ポイント高の1625・77。

 ムニューシン米財務長官が23日、中国との閣僚級貿易協議を再来週、ワシントンで開催すると明らかにしたことが買い材料となった。

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