国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

今後4年間で10億人に医療を

国連宣言、日本が主導

 【ニューヨーク共同】負担可能な費用で利用できる医療の普及を目指し、国連加盟国(193カ国)が23日に初めて開く首脳級のハイレベル会合で、今後4年間で新たに10億人に医療を提供することをうたう政治宣言案を承認することが20日、分かった。2030年までに医療費の支出を原因とする貧困を根絶することも目指す。

 誰でも利用できる医療の普及は「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」と呼ばれ、貧富格差の拡大が問題視される中、国連でも今後の途上国支援に欠かせないとの認識が広まってきた。UHCによる発展を達成した好例と評価される日本が議論を主導した。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 6時31分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る