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浜口梧陵顕彰の未来会議設立

来年生誕200年、和歌山

 江戸時代の安政南海地震(1854年)で稲わらに火を付けて村人を高台に導き、津波から救った「稲むらの火」のエピソードで知られる和歌山県広川町出身の実業家浜口梧陵(1820~85年)が来年、生誕200年を迎えるのに合わせ、同町は17日、「浜口梧陵生誕200年未来会議」を設立した。功績を広く知ってもらうための事業を検討する。

 会議は、町長や教育関係者ら8人の委員で構成。発足イベントで講演した四天王寺大(大阪府)の曽野洋教授は「まだ発見できていない魅力がいっぱいある。『浜口梧陵学』を模索し、紀州内外に発信していきたい」と話した。

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