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工場の害虫特定にAI活用

アース子会社が捕虫器開発

 アース製薬子会社のアース環境サービス(東京)は12日、人工知能(AI)を活用し、食品工場などに侵入した害虫の種類を素早く特定する捕虫器を発表した。従来は特定に数週間かかっていたが、数分間に短縮できる。速やかな対策により製品へ混入を防ぎ、衛生環境の向上が期待される。

 新たに開発した捕虫器「RIG(リグ)1・0」は、発光ダイオード(LED)で集めた虫を粘着シートで捕らえる仕組み。従来は人が特定していたハエや蚊などの種類を、自動で撮影される画像をもとにAIが判断する。捕まった際に虫が暴れて羽や足が取れても、正確に判定するという。

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