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参院選投票率、過去2番目の低さ

48・80%、根強い政治不信か

 総務省は22日、第25回参院選の投票率が選挙区で48・80%、比例代表は48・79%と発表した。選挙区は前回2016年参院選の54・70%を5・90ポイント下回り、過去2番目の低さ。50%を割り込むのは過去最低の44・52%だった1995年以来。根強い政治不信の表れとみられる。

 選挙当日の有権者数は約1億588万人。投票率は46都道府県で前回から低下し、唯一上がった高知も0・82ポイント増にとどまった。台風5号に伴う大雨も影響し、福岡、佐賀、長崎、鹿児島で10ポイント以上低下した。期日前投票者数は参院選の過去最多を更新したが、投票日当日が低調だった。

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