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岩手の三陸鉄道、3年連続赤字

リアス線効果で黒字目指す

 東日本大震災で被災した岩手県沿岸部を走る県の第三セクター三陸鉄道(同県宮古市)は18日、2019年3月期決算の純損失が1445万円だったと発表した。津波で不通が続いていたJR山田線宮古―釜石間の移管を受けたリアス線開通(3月23日)に伴う人件費増加や、燃料費高騰が響き3年連続の赤字となった。20年3月期での黒字転換を目指す。

 今年4月の乗客数は、リアス線開通の効果で前年同月の約2・6倍の9万4773人で、経常損益は1609万円の黒字だった。

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