国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

伝統のホッカイエビ漁始まる

北海道・野付湾、打瀬船が漁場へ

 北海道別海町の野付湾で18日早朝、夏のホッカイエビ漁が始まった。朝日が照らす中、三角形の白い帆を張った打瀬船25隻が、風を受けゆっくりと漁場へ向かった。

 ホッカイエビは、水深が浅く、すみかになる海草「アマモ」が茂る場所に集まっている。野付湾ではアマモを傷めないよう、帆で風を受けて網を引く漁法が100年以上続いている。

 野付漁協の漁師山口光明さん(62)は「例年よりもエビが大きい。最高の出だしだ」と笑顔だった。

 漁協によると、漁は夏と秋の年2回。今夏の漁は7月25日までで、約27トンの水揚げを見込む。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 0時21分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る