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米国が臨界前核実験

2月にネバダ州で実施

 【ワシントン共同】米核研究機関のローレンス・リバモア国立研究所(カリフォルニア州)は24日、プルトニウムを用い、核爆発を伴わない臨界前核実験を2月に西部ネバダ州の施設で実施したと発表した。トランプ政権下では2017年12月にも同様の実験が行われたことが確認されている。

 貯蔵された核弾頭の安全性を向上させるための実験。トランプ政権は18年2月、核兵器を「使える兵器」として役割拡大を目指す方針を表明している。核保有国と非核保有国の対立が深まる中、核兵器分野の研究を進める米政権の姿勢が鮮明となった。

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