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日銀、保有国債の金利影響を公表

1%上昇で時価29兆円減

 日銀の若田部昌澄副総裁は23日の参院財政金融委員会で、仮に国債金利が1%上昇すれば、日銀が保有する長期国債の時価は29兆3千億円程度減少するとの試算を公表した。昨年9月末時点での国債の保有状況を前提とした試算。金利が0・2%強上昇すれば、長期国債の取得時の価格を下回り含み損が出るという。

 若田部氏は、日銀は時価評価法を採用していないため、含み損は実際の損失にはならず、決算に影響しないとも説明した。昨年9月末時点の日銀が保有する長期国債は、前年同期と比べ約43兆円増の約447兆円だった。短期国債を含めた国債全体で約7兆円の含み益があった。

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