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東証、午前終値は2万1107円

反落、下げ幅一時200円超

 23日午前の東京株式市場は、トランプ米政権の中国に対する強硬姿勢を嫌った売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は反落した。下げ幅は一時200円を超え、取引時間中として1週間ぶりの安値を付けた。

 午前終値は前日終値比175円50銭安の2万1107円87銭。東証株価指数(TOPIX)は8・54ポイント安の1537・67。

 米国による中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置に加え、他の中国ハイテク企業にも対象が広がるとの観測から日本企業の業績にも一段と悪影響が広がるとの見方が出て、投資家心理が悪化した。

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