国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

ワシントン州、遺体堆肥化合法に

全米初、環境保護狙う

 【ロサンゼルス共同】米西部ワシントン州で22日までに、人間の遺体を堆肥化し、植物などの肥料として使うことを認める法律が成立した。環境保護を狙った全米初の取り組みで、来年5月1日から施行される。

 地球温暖化対策の重要性を訴えて来年の大統領選に立候補を表明しているインズリー州知事が21日に署名した。

 遺体は認可を受けた業者によって堆肥化され、遺族は植物などの肥料として使うことができる。合法化の支持者から「死後の肉体に新たな意味を与える」との声も。

 米メディアによると、遺体はわらや木片など自然の材料で包み込むと微生物の活動によって数週間で土壌に変質するという。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 7時31分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る