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もんじゅ、燃料取り出し遅れ

10月に、7月予定を見直し

 文部科学省は23日、廃炉作業中の高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料を取り出す工程を見直すため、立地自治体を交えた連絡協議会を開いた。昨年度に相次いだ機器トラブルを踏まえた対策を工程に組み込み、原子炉容器からの使用済み核燃料の取り出しが7月から10月に遅れるとの見通しを明らかにした。廃止措置計画で定めた2022年度までに取り出しを完了する計画に変更はない。

 協議会には福井県の藤田穣副知事と渕上隆信敦賀市長が出席。文科省は、作業に関連する機器の分解点検や改良に時間がかかるためと遅れの理由を説明した。

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