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セブン、時短実験に希望150店

24時間営業見直し、関心高く

 セブン―イレブン・ジャパンの永松文彦社長は21日、共同通信のインタビューに応じ、24時間営業の見直しに向けた時短実験について、フランチャイズ加盟店約150店から参加希望が出ていると明らかにした。オーナーの時短への関心は高く、4月下旬時点の約100店から広がっている。

 3月から直営店10店で開始した営業時間短縮の実験が、加盟店約20店にも拡大していることも明らかにした。永松社長は「重要なのは地域社会に役立てるかだ。その商圏に24時間営業のニーズがないのであればやる必要はない」と述べ、実験後に希望すれば営業時間短縮を容認する考えも重ねて示した。

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