国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

水戸の偕楽園、今秋にも有料化へ

県外の観光客を対象に

 日本三名園の一つで梅の名所として知られる水戸市の偕楽園について、茨城県が今秋にも、県外からの観光客を対象に入場を有料化する方針を固めたことが12日、県への取材で分かった。年間約1億円の収入を見込み、江戸時代に園内にあった建物を復元して休憩施設としたり、新たな入場口を設けたりする。担当者は「観光客が何度も訪れるような魅力ある名所にしたい」としている。

 偕楽園は江戸時代、水戸藩主の徳川斉昭が造園。県によると、梅の季節を中心に年間約100万人が訪れ、うち約4割が県外の人という。入場料は300円程度を想定、関連条例の改正案を6月にも県議会に提出する。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 19時11分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る