国内・海外ニュース
全国と世界の「今」を深く広く

地震から2年、教訓継承思い新た

熊本、交流会で提言も

 最大震度7を2度観測し、14日で最初の激震から2年を迎えた熊本地震の被災地では午後、仮設住宅入居者らの交流会や災害弱者の対策を考える集いが開かれた。「教訓を伝えなければ」。被災者たちは思いを新たにした。

 最初の激震「前震」は2016年4月14日夜に発生。犠牲者は熊本、大分両県で震災関連死を含め267人に上った。

 熊本県益城町の仮設団地ではこの日、福島第1原発事故の被災者との交流会を開催。福島県富岡町で被災し、同県郡山市の仮設住宅に身を寄せる無職関根富子さん(71)は避難生活の中で夫を亡くしたと明かし、「人間関係を大切にしてほしい」と助言した。

OPENCLOSE

速報ニュース

ニュースアクセスランキング 23時21分集計

ランキング一覧を見る

大分合同新聞ニュース絞り込み検索
記事の絞り込み検索が可能になりました!

期間選択
ジャンル選択
記事種別選択

大分県の天気

PM2.5情報
大分県の測定データ大分市の測定データ
大分合同福祉事業団
インターネットによる募金「かぼす募金」を受け付けています
ぶんぶん写真館
記者やカメラマンが撮影した写真を閲覧・購入できます。
大分合同新聞
販売店検索はこちら
お近くの販売店を今すぐ検索!
HELLO KITTY×大分合同新聞
おともだちカード
「大分合同新聞 HELLO KITTY」が大切なあなたの気持ちをお届けします。

全てのお知らせを見る

電子書籍のご案内

ページ上部へ戻る