【ヨハネスブルク共同】国際サッカー連盟(FIFA)は3日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会準々決勝のウルグアイ―ガーナで、1―1の延長後半終了直前にゴールライン上でガーナのシュートを手ではね返して退場処分を受けたウルグアイのFWスアレスに1試合の出場停止処分を科した。
FIFAの規律委員会はスアレスの反則が「決定的な得点機会の阻止」にあたるとした。スアレスは6日の準決勝、オランダ戦に出場できないが、決勝や3位決定戦には出られる。
ウルグアイ―ガーナはスアレスのハンドで得たPKをガーナの選手が外した。延長を終えて1―1で迎えたPK戦は4―2でウルグアイが制した。
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