6日午後8時ごろ、茨城県筑西市下中山の機械部品工場で、社員の川嶋清治さん(58)が倒れているのを兄(60)が発見、川嶋さんは病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。
筑西署によると、川嶋さんは工場内の6畳の居間で倒れていた。隣の台所のガス湯沸かし器を使用中で、蛇口から湯が出続けていた。室内の戸や窓は閉め切られていた。
同署は一酸化炭素中毒で死亡した可能性があるとみて捜査。湯沸かし器は室内に設置されており、詳しい状況を調べる。
工場は川嶋さんの兄が経営。建物の一角が川嶋さんの居住スペースとなっていた。
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