昨年9月の紀伊半島豪雨の影響で奈良県五條市に形成された土砂ダムに絡み、同市は7日「土砂災害の危険性は少なくなった」として下流域に設定されていた警戒区域を8日午前8時半に解除すると発表した。
解除に伴い区域内に住む住民3世帯4人に出ていた避難指示は8日にも避難勧告に切り替える予定。
近畿地方整備局が6日、同市の土砂ダムと同県十津川村の土砂ダムについて安全宣言を発表したことを受け、同市は7日午前に協議会を開き、決定した。
十津川村では午後に協議会を開き、同様に警戒区域を解除する見通し。
[PR]セントラル短資FX
※無断転載を禁じます。 当ホームページに掲載の記事、写真等の著作権は大分合同新聞社または、情報提供した各新聞社に帰属します。
Copyright (c) 2008 OITA GODO SHIMBUNSHA