【ニューヨーク共同】米オハイオ州の司法当局は22日までに、インターネットの交流サイト「フェイスブック」を使って、報酬と引き換えに毛皮を着た人の殺害を依頼した疑いでクリーブランドに住む女を訴追した。
過激な動物愛護主義の考えの持ち主とみられ、実験に使われる動物の救出を「ナチス強制収容所からのユダヤ人解放」になぞらえていた。
訴追されたのはメレディス・ローウェル容疑者(27)。AP通信などによると、同容疑者は昨年末、偽名で開いたフェイスブックのページで、毛皮を着ている人の殺害を引き受ける人を探していると書き込んだ。
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