23日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅続落し、1ドル=80円台前半で取引された。対ユーロでも小幅に値下がりし、1ユーロ=106円台前半で推移した。
午前10時現在は、前日比30銭円安ドル高の1ドル=80円33~38銭。ユーロは21銭円安ユーロ高の1ユーロ=106円32~39銭。
前日のニューヨーク市場で一時1ドル=80円40銭まで下落し、昨年7月以来、約7カ月ぶりの円安ドル高水準を付けた流れを引き継いだ。
ただ、新たな取引材料の不足などから、その後は売り買いが交錯してもみ合いとなった。
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