スタイリッシュな髪形やライフスタイルで注目される女性を表彰する第7回「The Beauty Week Award」の授賞式が東京都内で行われ、女優の忽那汐里、貫地谷しほり、タレントの優木まおみの3人が出席した。
9月4日の「くしの日」を中心とした1週間は、美容師が顧客に美容への理解を深めてもらう全国美容週間。NPO法人美容週間振興協議会が主催する同賞は、そのPRの一つで、今年のテーマは「ウエーブ&カールデザインで遊ぶ」。
映画「BECK」の会見で披露したウエーブヘアを評価された忽那は、10代らしくかわいい白のドレスで登場。「これからも、たくさんカールしていきたいと思います。3歳の時からずっと髪が長いので、いつかショートにしてみたいです。ちょっと怖いですけど…」と笑顔を見せた。
難しい役柄を演じ分けて成長している点が注目された貫地谷は、大人っぽいドレスと黒のニーハイブーツを合わせたファッション。小さいころから天然パーマがコンプレックスだったが「今は天パーを生かしたカットをしていただき、天パーが好きになりました」と受賞を喜んだ。
30代の女性の中から選ばれた優木は「これからの10年間を頑張ろうという気がわいてきました」とあいさつ。「鍋を食べるときに奮発してふかひれを入れると、次の日に本当に髪の調子がいいです」と髪だけでなく食生活に気を付けていることをアピールした。
賞に選ばれた3人が、男性のヘアスタイルで共通して重視するのは「清潔さ」。「きれいにする努力をしている人が好き」(優木)、「やっぱり黒髪が好きです」(貫地谷)と、それぞれの好みを披露した。
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