
志田未来、ジブリ作品出演に感激
公開中のスタジオジブリの最新作「借りぐらしのアリエッティ」で声優を務めた志田未来、神木隆之介らが、それぞれの役にかける思いを語った。
「借りぐらし―」の原作は、英国の作家メアリー・ノートンの「床下の小人たち」。映画では舞台を日本に移し、郊外の家の床下で暮らしている14歳の小人の少女アリエッティ(志田)の一家を描く。
志田にとっては初めての声優の仕事。好奇心旺盛で、逆境にくじけない強さを持つヒロインを演じたことについて「すごくうれしいです。毎日を一生懸命生きているアリエッティ一家を見て、頑張ろうと思えました」。
アリエッティと心を通わす12歳の人間の少年・翔を演じた神木は、ジブリ作品への出演が5回目。それでも緊張したというが「志田さんも声をとっていて、みんな周りが知った方で、すごく安心してとることができました」とニッコリ。
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